学科【オンライン】2025.12.12
授業内容
- デザイナーに必要なヒアリング力とは
- クライアントの本音を引き出すヒアリング
- クライアントの言葉を読み解く
- 課題制作 /フリートーク
習得内容
- デザイナーに必要なヒアリング力とは
■ヒアリング力を構成する基本スキル
- 相手に安心感を与える傾聴力
- 話を深めるための質問の使い分け(質問攻めも良くない、相手のペースを考えながら)
- 共感を示すリアクションや対応
- 相手が話しやすくなる空気づくり
- 話の整理と理解を深める要約力
伝える力もヒアリングの範囲と心得えよう(予算や納期など)
- クライアントの本音を引き出すヒアリング
- クライアントの言葉はそのまま受け取らない
- 抽象的な言葉(かっこいい、おしゃれなど)は具体化する
- 専門用語は使わず、分かりやすい言葉で話す
- 要望の奥にある「本当の課題」を探る
- クライアントの言葉を読み解く
実務では、自分が作りたいものを作るのではなくて、クライアントが求めているものを形にする必要がある。そこで一番大事なのが、最初の「ヒアリング」。ここで失敗すると、どんなに素敵な美しいデザインを作っても、相手の望むものでない、という意味で「これじゃない」と言われてしまう可能性が高くなる。